韓国の シティツアーバス

シティツアーバス概要と乗り方

シティツアーバス

シティーツアーバスはソウル市が外国人観光客向けに運営しているシャトルバスです。ソウル市内の観光スポットを効率よく回ることができるので、初めてのソウル旅行の方におすすめです。日中の都心循環コース、清渓・古宮コース、夜間の夜景コース1、夜景コース2の4コースがあります。

・日中は自由度の高いツアーバス 
 日中のコースは、自由度の高いプラン。交通手段としてバスだけが提供されるシステムのため、下車したあとは自由行動。初めての旅行で交通機関を乗りこなすのが不安の方などはぜひツアーを利用してみてください。

・ソウルをぐるっと回れる
ソウルの街を広く巡るコースなので、街の雰囲気や地形をみながら旅行をしたい人にもおすすめ。車窓から景色を眺め、それぞれの街の特色を感じながら観光を楽しんでみましょう。余裕をもった日程でソウルを滞在される方は、ソウル全体を知るために一度乗車してみるとよいかもしれません。


シティーツアーバス、どちらを選ぶ?(日中の利用の場合)

日中のシティーバスツアーは2種類。一階建てバスの「都心循環コース」と、二階建てバスの「清渓・古宮コース」に分かれています。どちらを選ぶかはあなた次第!それぞれの特徴を簡単に整理しておきます。

・ ショッピング、エステ、古宮、文化をすべて満喫。欲張りなあなたは「都心循環コース」
1日中、何度でも乗り降り可能な都心循環コースは、ショッピング、エステ、古宮、文化探訪すべてを満喫したい方におすすめ。漢江より北側の地域の名所を網羅し、 韓国No.1の繁華街・明洞をはじめ、外国人が集まる米軍基地の街、梨泰院、ソウルのランドマーク・Nソウルタワー、歴史探訪におすすめな古宮、国立中央博物館、国立民俗博物館などを巡るコースです。地下鉄やタクシーより効率のよい観光ができます。


<明洞>

<景福宮>

<昌徳宮>

<梨泰院>

<大学路>

<仁寺洞>
・ 古宮や文化についてじっくり知るなら「清渓・古宮コース」
光化門を出発し清渓川よりも北側、朝鮮時代からの歴史ある地域を巡るコース。古宮や仁寺洞、博物館などをじっくり見て回りたい方におすすめのコースです。途中下車は可能ですが、バスで一周し光化門まで戻ってきてしまうと、再度一周することができないので順番にじっくり見学していきたい方はこのコースを選びましょう。

<徳寿宮>

<清渓川>

<ソウル歴史博物館>

夜のシティーツアーバスも2種類!

夜のシティーツアーバスは一階建てバスの「夜景コース1」と、二階建てバスの「夜景コース2」の2種類。どちらもバスの中からソウルの夜景を眺めるプランで、ネオンできらめくソウルの街並みをゆっくりと眺めたい方におすすめです。

・コースに大きな違いはなし。 料金とバスの違いに注目!
どちらのコースにも大きな違いはありませんが、 夜景コース2ではギネスブックにも登録された世界最長の橋型噴水、盤浦大橋が停留所に含まれています。また夜景コース1ではNソウルタワーでの15分の休憩時間が設定されています。値段は一階建てバスが5,000ウォン、二階建バスが10,000ウォンで、一階建てバスのほうがお得です。高いところからゆっくり夜景を眺めたい方は二階建てバスを選びましょう。

一階建てバス


一階建てバスは日中、3台のバスがソウル市内のコースを循環し、夜は「夜景コース1」として漢江やNソウルタワーを中心とするツアーバスとして運行されます。座席ごとにヘッドフォンが設置されており、韓国語・英語・日本語・中国語の4ヶ国語による自動音声案内が配信されます。各バスには日本語、英語、中国語のいずれかを話せるガイドが乗務しています。 
 
<都心循環コース>

都心循環コースは漢江の北側の観光名所を循環します。30分おきに巡回している路線バス方式で、希望の場所でバスを降りて周辺を観光した後、再びバス停に戻ってバスに乗車します。明洞や景福宮などソウルの主要名所が含まれており、名所を効率よく観光できます。

運行時間:午前9時~午後9時 (終発は午後7時)
運行間隔:30分
所要時間:約2時間(1周)
料金:1日券10,000ウォン(高校生以下8,000ウォン)
運休日:毎週月曜日(月曜が公休日の場合は運行)

[ルートと停車場所]
光化門→徳寿宮→南大門市場→ソウル駅→USO→龍山駅→国立中央博物館→戦争記念館 →米軍龍山基地→梨泰院ショッピング通り→クラウンホテル→明洞→南山韓屋村 →ソフィテル・アンバサダーホテル→国立劇場→Nソウルタワー→ハイヤットホテル →新羅ホテル→東大門市場→大学路→昌慶宮→昌徳宮→仁寺洞→青瓦台前→国立民俗博物館→景福宮→光化門

※どの停留所からでも乗り降り可能です。

<夜景コース1>

夜景コース1は漢江を中心にバスの中からソウルの夜景を眺めるツアーです。

出発場所:光化門東和免税店前
出発時間 :20時 
所要時間:約1時間30分 
料金:5,000ウォン(高校生以下3,000ウォン)
運休日:毎週月曜日(月曜が公休日の場合は運行)
 
[ルートと停車場所]
光化門→徳寿宮→(麻浦ホリデーイン)→(国会議事堂)→(西江大橋)→(江辺大橋)→(聖水大橋)→(漢南大橋)→Nソウルタワー(15分休憩)→清渓広場
 
※( )内は経由地で、それ以外の場所のみ乗下車可能ですが、再乗車できません。

二階建てバス

二階建てバスは、日中は2台のバスが「清渓・古宮コース」として循環し、夜は「夜景コース2」のツアーバスとして運行されます。一階建てバスと同様、座席ごとにへッドフォンが設置されており、韓国語・英語・日本語・中国語の4ヶ国語で案内情報が配信されます。また、日本語、英語、中国語のいずれかを話せるガイドが乗務。 車いす用スロープと専用座席(1席)が完備されており、体の不自由な方でも利用できます。バスの1階には観光情報が検索できるパソコンが用意されています。 

<清渓・古宮コース>
 

光化門から出発し、一周するコースです。途中、停留所での乗り降りが可能でバスを下りて観光をし、後から来るバスに乗車できます。一階建てバスの都心循環コースとは異なり、一度光化門に戻ってきた場合はもう一周することはできません。

出発場所:光化門東和免税店前 
出発時間:10時~17時の毎時00分(1時間毎)
所要時間:約1時間10分
料金:12,000ウォン (コース1周の料金) 

光化門→徳寿宮→清渓広場→東大門市場→清渓川文化館→ソウル風物市場→大学路→昌慶宮→昌徳宮→仁寺洞→ソウル歴史博物館→農業博物館→光化門

※最初の出発は光化門から乗車しなければなりません。 
 
<夜景コース2>
 
夜景コース2はバスの中からソウルの夜景を眺めるツアーです。

出発場所:光化門東和免税店前
出発時間 :20時 
所要時間:約1時間15分 
料金10,000ウォン

光化門→(西小門)→(麻浦大橋)→(汝矣島)→(江辺北路)→盤浦大橋→(オリンピック大路)→(永東大橋)→(漢南大橋)→(南山循環路)→(南山図書館)→崇礼門→清渓広場

※( )内は経由地で、それ以外の場所のみ下車可能ですが、再乗車できません。

出発場所

シティーバスツアーの出発場所は光化門・東和免税店前です。

チケット購入場所

チケットは基本的にバス乗車の際、ガイドの方から購入します。一階バスに限り、以下の場所にて購入できます。

・光化門コリアナホテル横チケットボックス 02‐777‐6090 (82‐2‐777‐6090)
・クラウンホテル 02‐797‐4111 (82‐2‐797‐4111)
・タワーホテル 02‐2236‐2121 (82‐2‐2236‐2121)
・ソフィテルアンバサダーホテル 02‐2270‐3114 (82‐2‐2270‐3114)
・ニューオリエンタルホテル 02‐753‐0701 (82‐2‐753‐0701)
・サボイホテル 02‐776‐2641 (82‐2‐776‐2641)
・龍山戦争記念館  02‐709‐3146 (82‐2‐709‐3146)

 
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