ソウルの空港

ソウルの空港 仁川空港 金浦空港 空港からソウルへアクセス 空港鉄道(空港地下鉄) 空港リムジンバス

ソウルの空港

ソウルに近い空港はソウルの西に接する仁川広域市の「仁川国際空港(以下、仁川空港)」とソウル市内に位置する「金浦国際空港(以下、金浦空港)」の2つです。仁川国際空港は市内から西へおよそ50キロ離れたところにありますが、免税店やレストランなど施設も充実。世界的にも評価が高い空港として知られています。一方、金浦空港はソウル市内中心部へ約30分程度で移動できるなど、アクセスの良さが魅力です。

仁川国際空港


韓国の多くの国際便は仁川空港から発着し、まさにここが韓国の玄関口といえます。ソウルの西の海域に浮かぶ永宗島と龍遊島の間が埋め立てられ、金浦空港に変わる新たな空港として2001年に開業しました。アシアナ空港や大韓航空のハブ空港としても機能し、日本からの乗り継ぎ客も多い空港です。国際空港評議会主管の空港サービス評価では「世界最高空港賞」を2005年から7年連続で受賞するなど、国際的にも注目されています。金浦空港に比べ、ソウル市内へのアクセスの面では劣りますが、免税店やフードコート、レストランなど空港内の施設が充実しています。詳細を見る

金浦国際空港


2001年に仁川空港が開業するまで、金浦空港が国際線として使用されていました。当初は日本統治時代に滑走路がつくられ、その後は軍用飛行場に。1971年から本格的な国際空港として機能するようになりました。一旦はすべての国際便が仁川空港から発着するようになりましたが、現在では羽田、関空、中部、対馬からの便が金浦空港(キンポ)に運行しています。仁川空港よりソウル市内に近いので、旅行者にとっては移動の時間が短くてとても便利です。国内線にも乗り継ぎができます。空港の近くには大型スーパーマーケットや複合商業施設もあり、1日楽しめます。詳細を見る

仁川空港と金浦空港、どちらが便利?

仁川空港と金浦空港、特徴を知っておけば賢く旅行をする際に役立つことでしょう。それぞれのメリット、デメリットをここで挙げておきます。

<仁川空港>
・メリット
国際便の発着が多く、多様な時間設定が可能。
LCCの発着が多いため、格安での旅行が可能。

・デメリット
ソウル市内から遠い。
国内線の便数が少ないため、乗り継ぎが不便。

<金浦空港>
・メリット
仁川空港に比べて市内から近い。
韓国・国内線への乗り継ぎが便利。

・デメリット
仁川空港に比べて出国審査後の免税エリアが充実していない。
羽田、関空、中部の主要都市への路線が中心。

片道1万円以下のLCC(格安航空会社)も就航!

仁川空港・金浦空港にはLCC(格安航空会社:ローコストキャリア)も就航。近年、韓国のLCCが日韓路線に新規参入しており、これらの航空会社を利用すれば低価格で旅行を楽しむことができます。仁川空港の定期便では、韓国の全羅北道を基盤とするイースター航空が成田、新千歳、関空への路線、済州航空が関空、中部、福岡線、大韓航空系のジン・エアが新千歳線、ティーウェイ航空が福岡線を運行。さらに2012年5月からは全日空系列のピーチ・アビエーションも関空路線を就航し、日本のLCCも今後増えることが予想されます。金浦空港には済州航空による関空、中部線の定期便が発着しています(2012年9月現在)。LCCは荷物の重量制限や機内サービスなどが抑えられていますが、片道1万円以下と交通費が抑えられるのは大きなメリット。浮いたお金でショッピングや食事など、旅先で十分楽しみましょう。

都心空港ターミナルで楽々搭乗手続き!

旅行の帰りに何よりも負担になるのが荷物。おみやげの入った重いカバンを持ち、広い空港内をさまよい歩き疲労困憊。海外旅行を経験したことがある方なら、一度はそんな経験があるはず。そんな負担を軽減してくれるのが、都心空港ターミナルです。現在ソウル市内には、江南、COEX、ソウル駅の3か所の都心空港ターミナルがあり、そのいずれかで航空機の発券、チェックイン、出国審査を済ませることができます。その後、リムジンバス(ソウル駅の場合は空港鉄道A'REXの直通列車)に乗って空港へと向かいますが、出国審査を済ませたあとはターミナルの外に出ることもでき、出発までの時間にショッピングや観光を楽しむことができます。
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