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歴史
韓国の歴史
高句麗、百済、新羅による三国時代、統一新羅や高麗を経て、1392年から500年以上にわたる李王朝へと続きます。李王朝は儒教に基づく中央集権的な政治のもと、都市の整備やハングルの発明などを急速に進めました。やがて豊臣秀吉による文禄・慶長の役や清の侵入など、度重なる侵略を受けました。

日清・日露戦争に勝利した日本は1910年に韓国を併合しました。インフラの整備や教育制度の導入など様々な開発を行う一方で、独立運動を弾圧し皇国臣民化政策を行いました。1945年に日本の敗戦により独立しますが、ソ連と米国により南北が分断され、1950年に朝鮮戦争が勃発しました。1953年に休戦し現在も分断状態です。

日本とは1965年に国交が回復し、1960年代後半からは「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を遂げます。1988年にはソウルでオリンピックが開催、1997年には「IMFショック」という経済危機に直面しますが、1990年代後半からはIT産業の振興に取組み、インターネット大国とも呼ばれるようになりました。現在は輸出産業を中心とし、日本に次ぐアジアの経済大国として知られています。近年ではドラマやK-POPなどのコンテンツが「韓流」として世界各国で人気を集めています。
ソウルの歴史
1392年に李王朝が首都としたソウルは当時、漢陽(ハニャン)と呼ばれました。北に山があり、南には川が流れる「背山臨水」という風水の思想に基づいて選ばれた都市です。李王朝は首都である漢陽に、王宮として景福宮やその離宮にあたる昌徳宮などを建設し、外敵から都を守るため周囲を城郭で囲いました。その入口とされたのが東大門、南大門などの大門で、小門も含めると8つの門が作られました。

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