ソウルで食べる本場のサムゲタン | 韓国旅行・韓国観光ならワウソウル

ソウルで食べる本場のサムゲタン

サムゲタン(参鶏湯)は「補身食」として知られる料理。鶏肉の内臓を取り出し、そのなかにもち米、ナツメ、栗、高麗ニンジンなどを入れ、一匹を丸ごと煮込んだもの。日本で土用の丑の日にウナギを食べるように、夏の暑い時期、三伏(初伏、中伏、末伏)の日に食べるスタミナ料理です。韓国旅行で本場のサムゲタンを味わってみたい方のために、有名なサムゲタンのお店を紹介します。

皇后参鶏湯

宮中保養食の味を再現し、高貴な趣が感じられる皇后サムゲタン

仁寺洞(インサドン)にある「皇后サムゲタン」。朝鮮時代の宮中保養食の味を再現しており、盛り付け方にも高貴な趣が感じられます。一番のおすすめメニュー、皇后サムゲタン(38,000ウォン)はチャンネ山参という、山奥深くに自生する高麗ニンジンの葉がそっとのせられ、活あわびやイカリソウが中に入っています。スープが見た目よりもこってりしていますが、食べてみると意外にあっさり。また、熱い夏に疲れた体に力を与えてくれる冷たい鶏のスープ、チョゲタン(醋鷄湯)も人気です。

土俗村

大統領が常連として通ったサムゲタンの名店、土俗村

ソウルのサムゲタンの名店といえば、土俗村(トソクチョン)といわれるほど有名なお店。韓国の故・盧武鉉大統領が常連として通ったことで知られ、食事の時間帯には行列ができるほど。サムゲタンのスープには高麗ニンジンをはじめ、ナツメ、松の実など体に良い食材とともに土俗村特別の素材入っています。丸ごと1匹の若鶏のなかにはもち米などの素材がたっぷり。皮、身、骨まで黒みがかった烏骨鶏参鶏湯(オゴルゲサムゲタン)はより健康的な保養食として知られています。参鶏湯15,000ウォン、烏骨鶏参鶏湯28,000ウォン。

栄養センター明洞本店

明洞(ミョンドン)で伝統的な調理法を守り続けるサムゲタンの名店

明洞(ミョンドン)にある栄養センター明洞本店は、昔ながらの鶏の丸焼き「電気トンタククイ」でかつてセンセーションを呼び起こしたお店です。サムゲタンも伝統的な調理法を守り続けており、高麗ニンジン、ナツメ、クリ、ニンニク、もち米だけを使用しています。スープはさっぱり、そして鶏肉のなかに入ったもち米の食感が魅力です。鶏栄養サムゲタン13,500ウォン。

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