韓国式焼酎(ソジュ)をおつまみとともに | 韓国旅行・韓国観光ならワウソウル

韓国式焼酎(ソジュ)を美味しい料理とともに

ドラマや映画の一場面で、小さなグラスに緑色の焼酎の瓶をかたむけ、乾杯している様子をみることがありませんか?「韓国のスタイルでお酒を飲んでみたい」「ソウルに行ったら一杯やりたい」と思っている方もきっと多いことでしょう。お酒が好きな方なら、美味しい料理を食べながら韓国の雰囲気に酔いしれてみたいですよね。そんな方々のために、焼酎にピッタリの料理が食べられるお店を紹介します。

豊南コルベンイ

ピリッとした辛さが焼酎にピッタリ、乙支路の元祖コルベンイ

明洞(ミョンドン)のとなり、乙支路3街駅近くにはコルベンイ横丁があります。コルベンイとは、つぶ貝のこと。細かく刻んだネギとぷりっとしたつぶ貝をピリ辛く和えたコルベンイムチムがこの通りの代表メニュー。なかでも1975年に創業した「豊南(プンナム)コルベンイ」は現在で3代目。食べれば食べるほど辛さが増すのは、粉唐辛子を使っているから。ピリッと辛いコルベンイをおつまみに、焼酎はぴったりです。

セマウル食堂 論峴本店

レトロなインテリアで気軽に入れる庶民派焼肉店

行き慣れた居酒屋や学生街を思わせるレトロなインテリアの「セマウル食堂」。1960~70年代に貧しかった韓国経済を活気づけるために行われた「セマウル(新しい村)運動」に由来する店名です。名物は「熱炭(ヨルタン)プルコギ」。新鮮な肉にかけられた特製コチュジャンソースが味の決め手。「7分テジキムチチゲ」もこのお店のならではのメニューです。焼肉にビールではなく、焼酎と一緒に味わうのが韓国式。気軽にふらっと立ち寄れる雰囲気のお店で焼酎(ソジュ)を一杯いかがでしょうか。

ソウル食堂

地元色が感じられる市場で、アツアツの鍋に焼酎を一杯

ソウル食堂は広蔵市場(クァンジャンシジャン)のなかでも有名な、メウンタン(魚の辛い鍋)のお店。店先には新鮮な海の幸がたっぷりです。スケトウダラの「センテメウンタン」とマダラの「テグメウンタン」がありますが、人気なのは「センテメウンタン」。自然のなかで冷解凍を繰り返した干しタラ、ファンテ(黄太)と、すり潰して炒めた魚の肝を入れたスープはコクのある深い味。辛さは刺激的ではないので安心。地元色が感じられるにぎやかな市場で焼酎と一緒に食べれば、その雰囲気も十分に感じられることでしょう。

黒豚家

済州島の焼酎とともに、栄養価の高い新鮮な黒豚が味わえるお店

黒豚家(フクトンガ)は明洞(ミョンドン)で済州島の黒豚が食べられるお店。自然放牧で、済州島の名産のみかんやさつまいもを食べさせて飼育しているため、肉質にコシがあり栄養価が高いのが特徴。このお店では、本来済州島でしか飲むことのできない幻の焼酎を飲むことができます。肉を済州島の伝統ダレ、メルジョにつけ野菜にしっかり包んでほおばります。最後に焼酎で流し込めばさっぱり。お酒を飲んだあとのシメとして、テンジャンチゲ(味噌チゲ)や冷麺を味わえばきっと大満足できることでしょう。

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