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韓国と日本の出前文化の違い【韓国】

韓国旅行に来られた際、出前を利用したことはありますか?日本でも一昔前は、ラーメンやそば、お寿司などの出前がよく使われていましたよね。

韓国では今でも出前がとっても人気で、生活に根付いています。韓国で「出前」定番メニューと言えば、チキンやピザ、ポッサム、中華料理などがあります。

チキンやビザなどは基本的に紙でできた箱に入れて配達してくれるのですが、中華(例えばジャージャー麺やちゃんぽんなど)は、1人前でない限り、ほとんどの場合は、お店のお皿で配達してくれるため、日本と同様、食べ終わったら、お店の人がお皿を持っていけるよう玄関先に出して置かなくてはなりません。

しかし!やはり近くて遠い国。同じようで違う点がここにもありました。韓国では、出前の料理を食べ終わって残った残飯も処理せず、お皿と一緒に玄関先に出しておいても良いのです。

日本だと食べ終わった後の残飯を処理し、お皿を洗って出しておくのが当り前ですが、韓国ではそのままビニール袋に包んで、出しておけば、お店の人が持っていってくれるシステム。(お店によっては、ビニール袋も料理を届けてくれる際、持ってきてくれます。)

残飯もそのまま出しておいたら、匂いや猫が来たりしないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、韓国は、出前の到着も早いですが、皿を取りに来るお兄さんの再訪問も早いのです!!!ゆっくり食事したいと言う方は、ご自宅のお皿などに移し換えてお食事されることをお勧めします。


2015/10/29 20:00






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