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~スタッフコラムNO.6~「韓国生活の第一歩」

ワウソウルスタッフコラム、第6回目の本日は、いよいよ韓国での生活をスタートさせた時のことをお話します。

前回のコラムでは、無事に住む家を見つけたことまでをお話しました。
それが2011年1月のことで、留学は2月からのスタートだったので、契約時には「ポジュングム(保証金)」1000万ウォンのうちの100万ウォンを契約金として収めてから一度、日本へ帰国しました。
新居の住所は確定していたので、事前に大きな荷物は送っておいて、当日はスーツケース1つで身軽に日本を出国しました。



いよいよ韓国生活スタートの日。新居に到着したのはよいものの、まず布団などの生活に必要なものを揃えなければいけません。今でこそ、インターネットショッピングを有効活用していますが、当時はマートでお買い物が基本でした。韓国では当然ともいえる宅配サービスがある(マートごとに、一定金額以上を購入すると自宅まで配送のサービスがあります)というのも知らないまま、布団や日用雑貨などをたっぷり買い込んではすべて担いで家まで何往復もしたことを覚えています。とても寒く、雪がヒザの高さまで積もっていた時のことです。

その次に必要となるのは、インターネットの回線です。私は部屋にテレビを置くつもりはなかったのですが、インターネット回線にはTV回線も含まれていると聞き、中古のテレビを買うことにしました。インターネットで住んでいる地域を入力し、中古家電を検索するとすぐに近所の代理店とコンタクトが取れ、検索から30分ほどで我が家に中古のテレビがやってきました。大きなブラウン管テレビで9万ウォン。4年経った今も、大活躍してくれているテレビです。
そして、さらに驚いたのは、インターネットの開通工事。これも申し込みから15分ほどで業者の方がやってきて、ガガガッ!ダダダッ!と工事を始めてくださり、あっという間に無事、開通。
留学初日から快適なネット空間のもと、生活をスタートさせることができました。これもひとえに、韓国人の友人たちが教えてくれ、手を差し伸べてくれたからゆえに、可能だったことだと思いますが、なにもかもスピーディー「パルリパルリ(はやくはやく)文化」が発達した韓国ならではのことだったのでしょうか。夕食は、出前で済ませたのはいうまでもありませんね。

留学生の多くが頭を抱える携帯電話の購入方法について。
通常は、韓国での外国人登録証が発行されてから、銀行の口座を開通し、それから契約、となりますので、到着してすぐに持つのは難しいです。
最近は、パスポートだけで携帯電話が持てる、留学生を対象とした携帯電話ショップなどもたくさんあるので、訪れてみるのもよいでしょう。

ここから数日は、新居を住みやすい空間にすべく、あれこれと買い物をしたり、周囲になにがあるのかを調べる、手探りの期間へと突入します。日本からある程度の生活用品を送ってはおきましたが、本当にそうしておいて良かった!と思えるほど、韓国の日用品の高さには驚きでした。
洗剤や、ティッシュなどの消耗品。サイズがビッグな上に、価格も1人暮らしには大打撃なお値段。
旅行で韓国を訪れた時はわからなかった、新たな韓国の一面を見ることになりました。

それでは今日もいちにち、楽しい旅をお過ごしください!



2015/01/14 20:59:36 入力



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