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韓国は日本人の口に合うお酒の種類が豊富です!

世界有数のアルコール消費国である韓国はお酒の種類が豊富で、なおかつ日本人の口に合うものがたくさんあります。
昔から韓国では酒を作って飲んだり、すべての行事やお祭りにおいて酒を好んで飲む風習があります。
その歴史は古く、文献では四世紀以前から、人々は一年の豊作と福を願い、穀酒を醸して先祖に供えたといいます。
その際は踊りや歌などでさらにお酒の場を楽しいものにしていました。
お酒の種類が豊富ならではのエピソードですね。

近年において韓国では、焼酎やウオッカ、ウイスキーなどの高濃度のアルコールが好まれている傾向にあり、そのカテゴリーにおいては消費量が世界一とも言われています。
また全体で見ても韓国人一人当たりのアルコール消費量は世界二位であることから飲酒文化が盛んであることが分かります。
では韓国ではどのようなお酒の種類があるのでしょうか。

まずはじめに知っておきたいのが伝統酒です。
伝統酒はおもに濁酒や薬酒、焼酎があります。
この中でも米や小麦などの穀物に麹を入れて発酵させた「濁酒」がもっとも古い酒の歴史をもっており、これが現在ではよく知られている「マッコリ」という名前で呼ばれています。
最近では日本でも販売されていることから、その知名度は高く、人気も博しています。


また韓国の焼酎ことソジュは、99%が既に水で希釈されてある「希釈式焼酎」であり、その澄んだ味わいとやわらかい後味が特徴です。
また甘みが強いのでキンキンに冷えたものをストレートで飲むのが一番おいしい飲み方とされています。

女性に人気のあるお酒は果実酒で、韓国の家庭では果実を焼酎につけて作って飲むこともあります。
果実酒は焼酎よりもアルコール度数が高いですが、その香ばしい果実の香りとまろやかさで女性に好まれています。

他にも、チョンハと言ったお米から作られているお酒はマッコリとは別のすっきりとした口当たりで、日本酒のようにクセがないので、日本酒が苦手な日本人の口に合うお酒です。
またビールはメクチュと呼ばれ、日本ではなじみのないペットボトル入りのビールが販売されています。

次に日本人の口に合うお酒と言えば、日本と味に差がないファメスです。
これは梅酒のことで、高品質の青梅を成熟させ作られた青梅エキスから作られるお酒で、口当たりはさっぱりとしていて、まろやかな香りなので日本と同じく親しみを覚えやすいお酒です。

このようにお酒の種類が豊富な韓国ですが、日本で販売されている様々なお酒は、実は日本人の口に合うように日本人の好みに合わせている「輸出用のお酒」であることも多いんです。なので、現地で購入したお酒をおみやげにして、味を比べてみるのも面白いかもしれませんよ。



2014/10/24 22:04:26 入力



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