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日本・羽田空港からソウルへの空の旅について!

ソウルは大韓民国の首都で観光やショッピングなどで訪れる方が多いと言われています。成田や羽田からソウルへ向かう国際線についてご紹介していきたいと思います。

航空便の表示が分かりにくいという方もいらっしゃるかと思いますが、JL(日本航空)、NH(全日空)、UA(ユナイテッド航空)、KE(大韓航空)、OZ(アシアナ航空)、ZE(イースター航空)、JW(バニラエア)7C済州(チェジュ航空)となります。直行便が飛んでいますのでフライト時間はおよそ往路が2時間15分から2時間40分くらいで、復路は2時間から2時間30分くらいだと言われています。

ソウルには市内にある金浦国際空港と郊外にある仁川国際空港とがあります。羽田空港から直行便で運行している金浦国際空港は、ソウル特別市江西区果海洞274番地に所在しています。1958年から2001年まで国際空港として国際線の定期便が発着していたようです。2001年に仁川国際空港が開港された後は、国際線はすべて移転しましたが現在でも国際空港としての機能を残しながら、主に国内空港として機能しています。大型のディスカウントストアーやショッピングセンター、映画館やレストランなどが設けられています。

仁川国際空港は、大韓民国仁川広域市中区にある国際空港で、永宗島と龍遊島の間にあった干潟を埋め立てて開港されました。旅客ターミナルはイギリスの建築家テリー・ファレルの設計だと言われています。地上4階・地下2階建てとなっており外観は空気と水の力学的な流れ、大型船舶の帆をイメージしているようです。また、安全性をイメージするような芸術的造形美を取り込んで設計されたと言われているようです。羽田空港からソウルへの国際便としては、JL日本航空とNH全日空、KE大韓航空、OZアシアナ航空が利用されているようです。


旅行会社などで取り扱われているツアーでは、羽田発でソウル市内のホテル料金込みで組まれているものが多くあります。羽田からはソウル行の便が仁川航空行きも含めて14便ほどあります。往路と復路ともに午前便と午後便、夜便とさまざまなフライトパターンを選ぶことができると言われています。大部分が金浦国際空港に到着する便ですのでソウル市内まで近くてアクセスの面でとても便利だとされています。

日本航空の場合はJL091が午前8時30分発で10時50分到着。JL093は15時35分発で17時55分着です。JL095は19時45分発で22時05分着となります。全日空はNH1161が午前8時50分発で11時15分着、NH1165は16時20分発で18時45分着、NH1167は20時05発で22時25分着となります。



2014/10/07 8:08:10 入力




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