ソウルへ行くようになって10年以上、漢方と食にはまっています!
韓国旅行の目的はズバリ、買い物と食とエステです。4年位前までは買い物と言えば洋服とアクセサリー類など、南大門で安いものを購入していましたが、ここ数年は興味の対象が変わってきました。それは韓国ドラマの影響もあるのですが、漢方薬を購入することが多くなりました。けれど一番のきっかけとなったのが10年来の友人の影響です。
友人は今韓国に住んでいるので、彼女のお陰でよりディープにソウルを楽しめるようになり、漢方薬も処方してもらえるようになりました。その友人の話では、ソウルに住み始めた頃に肌荒れがおきて漢方医の所へ行ったところ、すぐにその肌荒れが改善して驚いたそうです。それどころか、肌の調子が前より良くなったとのこと。私も肌が弱く吹き出物が出やすい体質なので、ソウルへ旅行した時にその漢方医の所へ連れて行ってもらいました。
漢方医の所で自分の体質や症状など説明した後、脈診と血圧と採血が行なわれました。診断の結果、薬草を22種類配合した漢方が処方されるのですが、実際に飲めるようになるには時間がかかるので、漢方薬は後日ホテルに届けられました。この漢方薬は、1回飲む量毎にビニールパックされています。正直、独特の味でなれるまで飲みにくいのですが、効き目はありました。そんな事があってから、私がソウルへ行く大きな目的の一つが漢方薬の購入となりました。
そして私がソウルへ行くもう一つの大きな理由が食です。もともと辛いものが好きだったのですが、実際にソウルへ行くようになってから、辛いだけではない韓国料理の奥の深さを知りました。韓国と言えば焼肉のイメージですが、実は韓国料理は沢山の野菜を使っていてとてもヘルシーです。
特に私が好きなのが韓定食で、色々なものを少しずつ食べられる韓定食は見た目も綺麗で、わくわくしながら食べています。最初はドラマの影響もあって韓定食の中でも宮廷料理を食べていたのですが、最近は郷土料理である田舎定食が気に入っています。韓国ではお粥であってもキムチ類などの小皿料理が付いてくるのでそれだけで十分なおかずになります。
そしてソウルに行ったら必ず行く場所は仁寺洞通りです。ここはお洒落なお店が多く歩いていると色々と目移りします。特に革製品は個性豊かな色合いと形が多いのでお財布やカバンを自分用や友人へのプレゼントに購入しています。
この仁寺洞通りを脇道に入った所に、古い建物を改装したお茶屋さんがあって、いつもそで五味茶とお菓子をいただくのが習慣になっています。
ソウルへ度々行くようになってから10年以上たちました。最初は革製品や洋服など日本で買うより安いからと買い物目的で行っていました。今では漢方や食など自分を磨くために行っているような気がします。
2014/09/04 11:12:08 入力
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