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夏がくる前に知っておきたいキムチを用いたアレンジレシピ!

もうすぐ梅雨の季節。梅雨が明ければ、あっという間に真夏がやって来ます。暑くなると必然的に食欲も落ちてしまいますが、それでは暑さを乗り切れずに体力が落ちてしまい、ますます食欲も落ちていく…という悪循環になってしまいます。そのため、暑い夏には食欲を増進してくれる辛い食べ物が最適なのです。




では、辛い食べ物の代表であり、ご飯のお供に最適で、冬にはお鍋などで人気の「キムチ」を用いた、夏らしいアレンジレシピをご紹介しましょう。ここでオススメするのは、「豚キムチそうめん」です。これは名前の通り、みんな大好き「豚キムチ」と夏の定番「そうめん」を組み合わせたレシピです。では作り方を順に見て行きましょう。

まず第一は、一般的に売られているそうめんを通常通り(パッケージに記載されている通り)、人数分茹でます。そして流水や氷水などで冷たくしておきましょう。
第二は、豚肉の準備です。スーパーなどでしゃぶしゃぶ用の豚肉(そんなに高価なものでなくて大丈夫です。)を購入し、これを茹で、こちらも冷水でよく冷やして「冷しゃぶ」を作っておきます。
第三は、いよいよキムチの出番です。市販の白菜キムチ(すでにカットしてあるものを購入すると便利です。)と前で冷やしておいた豚肉をボウルで混ぜ合わせます。ここで、きゅうりを千切りにして加えると彩りが良くなりますし、シャキシャキ感も増してより美味しくなります。
第四は、最初に茹でておいたそうめんをボウルに入れて全体をよく混ぜ合わせます。
ここまででも、十分に味はついていますが(キムチのピリ辛味が効くように、キムチのタレを多めに入れると美味しくなりますが、これはお好みで調節して下さい。)、さらに、第五として味付けをします。
ここで用いるのはそうめんには欠かせない「麺つゆ」と、食欲をそそる香りを持つ「ごま油」です。これを適量加えて味を整えます。これでこのレシピの90%程度は完成です。

そのまま食べることは勿論可能ですが、さらに、最後の仕上げとしてトッピングをすると良いでしょう。トッピングに向いているものとしては、色が綺麗で栄養がある「ゆで卵」や、夏らしさがより増す「トマト」、ボリュームを出すのに最適な「茹でキャベツ」、栄養満点な「納豆」「オクラ」などを加えるのもオススメです。

最後に、お好みでお酢を加えるとサッパリとした味になり、冷麺風に仕上がります。また、辛いものがお好きな方ならラー油や七味唐辛子(一味唐辛子でも可)を加えても美味しくいただけます。炒りゴマや刻んだ焼き海苔(韓国海苔だと塩味がプラスされてなお良いでしょう。)をかけたりすると香ばしさが加わって、見た目も匂いも味も美味しい、オリジナル「豚キムチそうめん」の完成です。



2015/05/20 15:12:46 入力



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