春の韓国旅行で行きたい桜の名所BEST3
春の韓国旅行で、一度は訪れたい「桜の名所おすすめBEST3」をご紹介します。
どれもソウル近郊の公園となっていますので、アクセスは非常に便利です。

まず、第3位は「松坡(ソンパ)ナル公園」です。
観光客に人気の高い観光地であるロッテワールドの一部を取り囲んでいる公園となります。入場料は必要ありませんので、ロッテワールドを利用されない方でも、お花見だけに訪れるということもおすすめします。
公園の中心には石村湖(ソッチョンホス)があり、街中にあるとは思えない空間で、お花見をしながら遊園地の様子を、外から見ることができる公園です。
第2位は、「南山(ナムサン)公園」の桜となります。
明洞(ミョンドン)のすぐ後ろ側に位置しており、ケーブルカーに乗って山頂まで登り、そこから眺めるピンクと緑のモザイク模様は絶景です。
時間に余裕のある方は、ハイキングがてらケーブルカーを使わずに、歩いて見られることをおすすめします。ゆっくりと桜見物をしながら歩いても、1時間ほどとなりますので手軽です。桜の季節には、南山公園を歩く人が多いので、道に迷う心配も不要です。
第1位は、ソウル西部に位置する「汝矣島(ヨイド)の桜並木」です。
国会議事堂脇の道に、約2キロにわたって植えられた1600本余りの桜並木が、4月初旬から先はじめ、4月中旬には見頃を迎えます。
毎年、桜祭りが開催されており、お祭りの期間は交通規制が行われ、歩行者天国となりますので、ゆっくりと桜を楽しむことができます。各駅から汝矣島までは意外に歩くことになりますので、歩きやすい靴と、動きやすい服装で、汝矣島の桜見物に行かれることをおすすめします。
3月末から5月にかけて、ソウル市内では春の花が至る所で咲き乱れる様子を目にすることができます。春の韓国旅行では、満開の花を見て歩くという散策も楽しみのひとつとなります。
まだ春が浅い頃には、梅や山茱萸(サンシュユ)が咲き始め、次いで連翹(レンギョウ)の黄色い花を、街のあちらこちらで見かけるようになり、続いて短い桜のシーズンが訪れます。桜のシーズンが終わり、5月になるとツツジが満開になります。
日本と同様に、大学の構内も桜のスポットのひとつです。
目立った観光地ではありませんが、各種施設も充実しており散策には最適ですので、学生に混じって桜見物を楽しみにはいかがでしょうか。
韓国名門の女子大である「梨花(イファ)女子大学」の構内は、関係者でなくても利用することができる映画館やレストランなどの施設が充実しています。キャンパス内は春になれば、花々が咲き乱れます。
学生気分に戻って、お花見を楽しむという韓国旅行も、思い出に残るのではないでしょうか。
2015/03/23 10:41:47 入力
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