ソウルで伝統を感じたいなら仁寺洞がおすすめ インサドンと読みます
仁寺洞とはソウルにある、昔ながらの韓国文化を楽しめる地区のことをいいます。日本でいうと京都のような町です。町の読み方はインサドン、立派な観光スポットの一つです。
王朝時代は貴族が住んでいた地区だそうで、その雰囲気を感じることが出来る街並みとなっています。
地下鉄3号線の安国駅から鐘路3街駅に伸びる道、その周辺の地区が仁寺洞です。
メインストリートがあり、その両側に店がたくさん並んでいて、小道を入るとそこにもたくさんのお店が存在しています。駅からは一本道で行けるので、交通アクセスは抜群です。
安国駅のほうから行くと観光案内所があるため、なにか困ったときは尋ねるとよいでしょう。入り口付近には石像のようなものが建っているので、ぜひ目印にしてください。案内所には仁寺洞の観光地図も置いているため、一部貰っておくと後々役に立つこと間違いなしです。

歴史ある町なのでいろいろと制限があり、店の看板は全てハングル表示となっています。ハングルが読めない方には案内所で貰った地図が大活躍ですよ。
仁寺洞には換金所が少ないため、事前に換金していくことをおすすめします。
伝統がメインの町なので、伝統工芸品が多く売られています。同じような商品でもデザインが少し違ったり、色の配色が違ったりでじっくり見て選びたくなります。お値段も安くて韓国伝統品を買うことができるので、友人や職場へのお土産品におすすめです。
よく売られているのは箸や鏡、ポーチ、韓国刺繍の入った巾着袋などで、一つ100円ぐらいから購入できます。食器や骨董品、絵画を取り扱っているお店もあります。所狭しと商品が並んでいるので、お宝探しに夢中になるでしょう。
まとめていろんなお店を見たいという方にはサムジキルがおすすめです。
サムジキルは2005年にオープンしたばかりのショッピングスポットで、4階建ての建物にたくさんのお店が入っています。廊下沿いに店があり、緩やかな登り坂となっているため、階段を使うことなく4階までゆっくりと見て回ることができます。
若手のデザイナーのお店もあるため、韓国伝統品と現在のファッションが融合した、ここでしか手に入れることのできないアイテムもあります。みんなと違うものが欲しい、そんな方におすすめのスポットです。
お土産品のみならず、食も韓国ならではの味を楽しむことができます。伝統茶屋があり、ここでは韓国特有のお茶を味わうことができます。韓国ドラマに出てきそうなその店内は魅力たっぷりです。出店も至る所にあり、流行りものや季節もの等そのときどきによって変わるので、いつ来ても新しい味を楽しめます。
手軽に昔の韓国へタイムスリップできる町となっているので、歴史に興味のある方にはおすすめです。
2014/05/29 10:25:54 入力
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