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韓国の首都・ソウルの天気と服装について

日本のお隣の国である韓国は、近くてすぐに行けるということもあって観光で行く人が多い国です。韓国は四季がはっきりしているなど日本と似ているところもあります。ただし、類似点や国同士の場所が近いといっても結局は違う国で違う場所にあるので、天気や気温、何を着ていけば良いかなど、色々とチェックして行く必要があります。

ソウルは東京よりも寒くなる月が多いのが特徴です。
まずソウルの冬についてですが、東京よりもかなり寒く、氷点下の日が続いて雪がちらつくこともあり、更には暴風や大雪になることもあるため、防寒のためのマフラーと手袋、厚手のコートが必需品です。道路が氷結する所も多いのでヒールの高いブーツを履くと転倒することがあり危険です。そのため、靴はあまりヒールの高くない歩きやすいものを選びます。また、冬は特に乾燥しているので保湿クリームなどがあると安心です。


夏は気温が比較的高く、湿度も高くてジメジメした日が多くなります。夜でも最低気温が25度以上になる熱帯夜が10日以上続くという特徴もあります。ただ、実際はあまり東京と変わらないので、東京で過ごすときと同じような涼しい恰好で十分ですが、日傘やサングラスがあるとより過ごしやすくなります。

次に、春のソウルは、3月くらいに春らしく暖かくなり始める一方で、陽気が定まらず花冷えとなることが多いです。4月は乾燥していて黄砂現象も起きる時期で、気温は11~12度くらいになります。黄砂対策でマスクなどがあると良いです。5月くらいになるとだんだん暖かく過ごしやすい天気へと変化していきます。この時期に韓国・ソウルへ行くのであれば、野外活動に適した服装をしながらも、急な寒さにも対応できるように薄手の上着を忘れないことが大事です。

秋は、9月ごろになると徐々に過ごしやすく涼しい気候になりますが、大気が不安定で集中豪雨や自然災害が発生することが多くなります。ただ、涼しくなるので出かけるのにはとても最適です。10月に入るとさらに気温が下がって平均気温が14度くらいになり、1日の気温の差が激しくなります。そのため体調管理をしっかりとして風邪などには十分気を付けなければなりません。11月になるとさらに気温が下がって冬らしくなります。秋にソウルへ旅行に行くのであれば、日中は暖かくても夜になると寒くなることを考えてあまり薄手で出歩かないことが大事です。ただ、涼しく過ごしやすい気候の日が多いため、ジャケットを羽織ったりニットを着たりしてオシャレを存分に楽しみながらショッピングや観光を楽しめる季節になっています。春と秋も乾燥する日が多いため、気になる人は保湿を忘れないことが大事です。



2014/07/14 12:42:45 入力



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